システムC enaga_ポイント消費基準

ポイント消費基準

ポイント消費制についてはこちらをご参照ください。

標準キューに対する基準

システムCには、CPUノードのみ搭載されております。それぞれのキューを使用した際のポイント消費量は以下の通りです。

キュー名 実行時間制限 ノード数(最小~最大) 1日あたりの
ポイント消費量
i8cpu 30分 1〜8 1 point/node
F/L1cpu 24/120時間 1〜1 1 point/node
F/L4cpu 24/120時間 2〜4 1 point/node
F/L36cpu 24/120時間 17〜36 1 point/node

 

ディスク課金
システム上で使用するディスク領域のサイズに応じてポイントが必要となります。
標準のクォータ(デフォルトクォータ)以内にて利用する際にはポイントは消費されませんが、
クォータを標準値より引き上げた場合、標準値を超えた値について、一日単位でポイントが消費されます。

クォータの変更は1GB単位で設定可能で、ポイント消費も1GB/日単位で計算されます。

ポイントの課金係数は/home領域と/work領域で異なります。

キュー名 標準値 最大値 1日あたりの
ポイント消費量
長期(/home) 150 GB 2 TB 1.0 point/TB
短期(/work) 1.5 TB 60 TB 0.1 point/TB

 

 

標準的なポイント消費の目安

これらのポイント消費基準とスーパーコンピュータが1年間休むことなく稼働し続けた場合の総量を基準に、各課題へのポイントの配布が行われます。


システムCの場合:
1pt[ノード・日] × 252 ノード ×365日 = 92 kpt