ポイント消費制度

ポイント消費制

当センターでは利用料金をいただいておりませんが、プロジェクトごとにポイントを供与し、そのポイントに応じてご利用いただくポイント消費制を採用しています。

 

ポイント消費制について
当センターでは原則的に利用負担金はいただいておりませんが、限られたリソースを複数のプロジェクトで公平に使用する上で「ポイント消費制」を採用しています。

研究代表者には、申請課題毎に希望利用ポイント数を申請していただきます。申請課題の採否、利用ポイント数の割り当ては、スーパーコンピュータ共同利用委員会の審査を経て、物性研究所教授会で決定されます。利用者は、割り当てられたポイント数の範囲でシステムの利用が可能です。

ポイント消費は、バッチジョブの経過時間とノード(CPU)占有個数ならびにディスク使用量(quota limit設定値)に対して行なわれます。

 

 

ポイント消費基準

利用申請を行うと、審査を経て供与されるポイント数が決定されます。消費するポイント数は

・標準的な利用である「標準キュー」のプログラム実行に対する消費基準
・システム上で占有するディスク領域に対する消費基準
によって定められています。

各システムのポイント消費については以下のリンク先をご参照ください。

システムB ohtaka

システムC enaga

新システムC