システムB ohtaka_ソフトウェア

ソフトウェア構成

コンパイラ、ジョブスケジューラ、ツール等

Intel Parallel Studio XE 2020 Cluster Edition
AMD Optimizing C/C++ Compiler
ARM Forge
Slurm Workload Manager

 

物質科学アプリケーションソフトウェア

現在、下記のソフトウェアが/home/issp/materiapps/intelの下にプリインストールされています。実行する際にはソフトウェアのフォルダ下にあるxxxvar.sh(xxxはソフトウェア名)を呼び出してから実行してください。* はソフトウェア開発・高度化プロジェクトの高度化アプリ、 **は関連してプリインストールしたソフトウェアです。なお、ソフトウェアのリンク先に利用方法の詳細が記載されています。なお、システムCにプリインストールされているその他のソフトウェアについても、順次インストールを行う予定です。

量子格子模型ソルバー

DSQSS* 量子格子多体模型のためのモンテカルロ計算プログラム
HPhi* 汎用量子格子模型厳密対角化および熱力学的純粋量子状態を用いた有限温度計算のためのプログラムパッケージ
mVMC* 汎用量子格子模型のための多変数変分モンテカルロ法計算プログラム
TeNeS* テンソルネットワーク法を用いた二次元量子格子模型の基底状態ソルバー

 

第一原理計算関連ソフトウェア

OpenMX* 局在基底を用いる第一原理計算プログラム
Quantum Espresso** 擬ポテンシャル法と平面波基底を用いた第一原理計算ライブラリ
RESPACK** 物質の相互作用パラメータを評価する第一原理計算ソフトウェア

VASPのコンパイル済みバイナリの利用について

分子動力学関連ソフトウェア

LAMMPS 古典分子動力学計算ソフトウェア

その他(ライブラリなど)

Julia 科学技術計算向けプログラミング言語
Python3 高水準汎用スクリプト言語

 

お問い合わせについて

物性研スパコンシステムにおける上記アプリケーションの実行方法等についての質問は、こちらで受け付けています。

各アプリケーションの利用方法(インプットの作成など)や機能については、それぞれのアプリケーションの開発元にお問合せください。

また、物性研スパコンシステムそのものの使い方や障害報告はお問合せページよりお問合せください。